Q, 1 あなたにとってデザインとは?
デザイナーは、クライアント様がいてはじめて成り立つものだと思っています。 デザイナーとしてのこだわりなどはありますが、クライアント様がデザインに込めたい「想い」を、やり取りの中から汲みとり、具現化することがデザイン、と考えています。また、想いを引き出してそのまま具現化するだけでなく、創造力も活用して、クライアント様の想像以上のものを提示することがデザイナーの仕事です。 創意工夫という言葉がこれほど似合う仕事も、そう無いと思います。
デザイナーは、クライアント様がいてはじめて成り立つものだと思っています。 デザイナーとしてのこだわりなどはありますが、クライアント様がデザインに込めたい「想い」を、やり取りの中から汲みとり、具現化することがデザイン、と考えています。また、想いを引き出してそのまま具現化するだけでなく、創造力も活用して、クライアント様の想像以上のものを提示することがデザイナーの仕事です。 創意工夫という言葉がこれほど似合う仕事も、そう無いと思います。
やはりクライアント様の想像を超えたものをお見せできた時です。漠然したイメージをお持ちの方、具体的にこうしたいとお考えの方、様々なクライアント様がいらっしゃいますが、やり取りをして相手の意図を組みつつ「こうしたらもっと伝わります」とさらなるアイディアを提示、それをもとに制作したものをお見せし、クライアント様に「想像していたよりもいい!」と言っていただけた時が、仕事をしていてよかったとやりがいを感じる瞬間です。
フリーランスや副業などの普及により、BtoB・BtoCがメインだった市場のあり方も大きく変化しています。多数の競合サービスの中から顧客に選択してもらうために、ブランディングやデザインの重要性は今後も増していくと思われます。 また、これからの多様化社会においては、デザインも多数派に受容されるものではなく、一部に刺さる物が求められていくのではないでしょうか。多様性を反映したデザインが、これからの社会、ひいては未来を形作っていくと思います。